談事が持ちかけられた時に否定からではなく肯定から入る

女性にいい印象を与えるために、相談にのる時の工夫をした方が。具体的に言うと、女性はみんな話好きです。

それも一方的に話し、それで満足するような性格の方が多いです。そこで、私のとった行動はこちらからの意見は必要最小限にとどめ、相手の話を聞き、同調するようにしました。

否定はせずに肯定から入る聞き方です。
間違っていることを言ってくる、その相談者が明らかに間違っている相談ももちろんあります。
そんな時には、まず「そうだよね」と同調、肯定したフリを1回見せた後に「でもさ」とやんわりと考えや主張を否定します。

こうすることにより、話しているほうは「肯定」されたという感覚をまず覚えますので、その後の否定も割とすんなり飲み込んでくれます。
この行為を普段の生活の中で続けたことにより、様々な女性から相談を受けるようになり、「あの人に相談してみれば」と私の名前が挙がるようになってきました。恋活サイトで仲良くなった女性から同じように相談された時も、これまで蓄積していった経験から対応することができるようになっていました。

それが多々続くことによって噂が噂を呼び、困った時には私のところへ相談に来るというパターンが生まれました。

しかし、この方法には欠点もあります。

様々なタイプの相談にのることになりますので、元々の自分の持っているボキャブラリーを広く持っておく必要があります。
相談したけど、また後日では意味がありません。そこで即決の判断を求めてきますので、ここはプレッシャーがかかりますが、日々新しい事などを学んでおく必要があります。

そして、所詮「いい人」止まりになってしまい、その後の発展には非常に持って行きづらいです。

俗に言う八方美人といわれるタイプと紙一重ですので、相談にのる時の態度で、仮に1回でも上手くいかないことがおきると、そこで信用は失われてしまい、場合によっては評判も落ちてしまう可能性があります。

恋活サイトの中で評判が落ちるようなことはありませんので、その点は大丈夫なんですが、何事もほどほどが一番だという事でしょうね。

今では恋活サイトで知り合った女性と結婚した私ですが、当時を振り返ると「あの時いい人どまりじゃなかったら、人生変わっていたかも・・・」なんて事を考えずにはいられない今日この頃です。